DIY

子どもの憧れプレイテーブルをDIY!

レゴなどの細かいパーツのあるおもちゃで遊んだあと、
「そろそろ片付けてねー」と伝えても、
「今、作っている途中だからイヤー」となり、
なかなか片付けてもらえないですよね。

レゴなどのおもちゃが床に落ちていると、踏んでしまったときにものすごく痛くて非常につらいです。

なかなか片付けが進まず、つい片付けをやってしまいます。

なんとか自分で片付けしてくれるようになるか、片付けを手伝わなくてもいいようなものが欲しいなーと考えていました。

そこで、お店のおもちゃコーナーとかにあるようなプレイエリアのような場所を作ろうと考え、DIYで作ってみました。

完成形

こちらが完成の写真です!

希望の機能

作る前に、希望となる機能を考えました。

・2歳、5歳の子ども2人がどちらも利用できるようにする
・おもちゃを収納できるようにする(収納力アップ)
・おもちゃを放置しても片付けなくていいようにする(床におもちゃを散らかさない)
・場所を移動できるようにする(可動式)

材料・必要工具

必要な機能を考慮し、材料を考えました。

2つのカラーボックスを背中合わせに並べて接続し、上部にコルクボードを乗せるタイプを制作します。

材料

カラーボックス 2個
ニトリのカラーボックスカラボ 3段(WH)× 1個
コルクボード 1個
ニトリのコルクボード(6090NA)× 1個
キャスター 6個
ニトリのNクリック用 別売りキャスター 4個入(ホワイト) × 1個
ニトリのNクリック用 補強キャスター(ホワイト) 1個入り × 2個
キャスターストップ 4個
ニトリのキャスターストップ 4個入(MZG-75) × 1個
ジョイント金具 フラット 2個
近くのホームセンター等で購入

上に記載の材料費で大体5000円くらいでした。

基本的にはニトリで買える材料で作りました。

必要工具

・ドライバー(できれば電動)
・穴あけ工具(キリかドリルドライバーなど)
・定規、曲尺
・クランプ(できれば)
・両面テープやボンド、タッカー

作り方

1.カラーボックスを2個組み立てる

ニトリのカラボをそれぞれ組み立てます。
※組み立てる際に、カラーボックスの中の棚板は外しておきます(赤枠)

2.カラーボックスをカスタマイズする

下の写真のように、棚板をカスタマイズします。
棚板の幅に合わせて、縦の板の位置を調整します。
あらかじめ、空けられているカラーボックスの棚板用の穴とはずれると思いますので、
穴あけをして、付属のビスで固定します。
横の板も同じように、収納物に合わせて高さを調整し、穴あけ→ビス固定します。
もう一つのカラーボックスも同じように作ります。

3.カラーボックスを背中合わせに並べ、キャスターをつける

カラーボックスを裏返し、2つのカラーボックスを背中合わせに並べます。
2つのカラーボックスを接続するように、キャスターをつけます。
以下の図はカラーボックスを裏側から見た様子です。

4.カラーボックスをジョイント金具 フラットで接続する

2つのカラーボックスが外れないように、ジョイント金具 フラットで接続します。
場所は以下の図を参考に取り付けてください。(横から見た図です)

5.天板用のコルクボードを取り付ける

天板用のコルクボードを取り付けます。
コルクボードは強力な両面テープやボンドなどで取り付けます。
子どもが外してしまう恐れがある場合は、タッカーやビスなどで固定したほうがよさそうです。

あとは、好みに合わせて、色を塗ったり、リメイクシートを貼ったりなどして、
カスタマイズしていただければと思います。

完成!

作業時間としては、1時間程度だったと思います。

完成後、さっそくレゴを出して遊んでいました。
片付けも下にある収納ボックスにすぐに収納できるため、
以前に比べ、片付けてくれるようになったと思います。

ただ、まだまだおもちゃが多いので、
少し減らさないといけないと考えています。

子どものおもちゃが多く、収納とプレイエリアを作りたいと考えている方に、参考になれば幸いです。